Bali Vacay pt.2

 

ここに来る人たちは何を求めて、ここに集まってきているのだろう。

と、建ち並ぶカフェに座っている人たちと一緒に座ることで感じる”時空をずらす”という感覚を感じてみたことはありますか?
日々、一生懸命生きていると、大切にしていたはずのことやすごく近くの存在のことを忘れがちで、気づけば本末転倒していることがある。
余白を持ってみよう。
まず、この角度からたまたま視野に入った人たちが自分には写ったわけだけど、
今朝どういう朝を迎えて、
どういう経緯でここに来たのだろう。
どういう意識で、この隣の人の隣に座っただんだろうか。隣の人との距離はどれぐらい取って座ったのだろうか。
もし近ければ話すこともあるかも知れない。
もし遠ければ話しすことはないかも知れない。でもその反対側の人とお話ししているかも知れない。
全て意識が無意識になり、私たちは生活している。
それは周りの人から感じでそうしていることが多い。
その感覚をずらして、自分の時間軸や未知の時間軸にしてみるということが、ここで言う”時空をずらす"と言うこと。
このリセットなのか、前進なのかよくわからない感覚を元にやってみることで当たり前と思っていたことや当たり前と捉えている概念から外れた場所に行くことができる。
まぁ、もちろんここに並ぶ人たちはそれを意識しているわけではない。美味しいコーヒーやブレッドを食べたくて待っていたり、おしゃべりしたりしている。
それでも、この場所やこの島にはそんな場所があるらしい!と言う、噂を聞きつけたのちに、自分達の判断、感覚、人との時間軸をずらしたことでここに来ている。
時空をずらす=自分の決断
大きい決断も、小さな決断の積み重ね。それによる自信でファウンデーション、基盤ができて大きく決断、大きく飛び跳ねるだろうと捉えていたものもやがて怖く無くなってくる。
時空をずらす
旅は続く...